どうして、そうするのかに目を向ける

あなたのビジネススキルを高めるために、
もっとも必要なことは何でしょうか?

実は、ビジネススキルを考える上で最も大切なことがあります。
それは、「どうして、それが必要なのか?」
「どういう考え方に基づいて、それを行なっているか?」

などです。

それを知ることで、あなたは結果を出すための知力を手に入れます。
それは、ビジネススキルとして、とても有効なものです。

例えば、職場での話でイメージしていただきたいのですが、
なぜか周りの人達から好感を持たれている人がいるとします。
しかし、好感を持たれて、みんなが慕っているのですが、
厳しい人でもあるとします。

その人が、周りの人達を褒めていることを知り、それを実践したとします。
この時に、継続的にあなたが結果を出したいとしたら、
形の次に学ぶべきものがあります。

「どうして、褒めているのか?」
「褒めている時に、どのように考えてそうしているのか?」

すると、NLPセミナーなどで学びますが、
人は自分の「存在を認めたい・肯定されたい・必要とされたい」
そうすることで、安心感・心の充足感などを感じる。

ということをあなたは学べるかもしれません。
すると、ただ褒めると言うよりも、何を、どのように、
どんなタイミングで相手の自己重要感を満たしたらいいのか?
ということを考えて行動します。

そうなると、コミュニケーションにおいて、人間関係や信頼関係を築くことに関しては、
いろいろと工夫できるようになっているはずです。

そんな視点で考えると、
「なぜそうするのか?」という考え方を学ぶことは、
あなたにとって、ビジネスで結果を出すためのスキルと言えます。

体調管理と生活改善

自己重要感管理する能力もビジネススキルの一つです。

では、自己管理の中から体調管理とライフスタイルについて
一緒に学んで行きましょう。今回のテーマは、
「体調管理と生活改善」です。

そして、体調管理と生活改善は、ビジネスで結果を出し続けるために、
必須のスキルにもなります。つまり、ビジネススキルです。

結果を出している経営者さん達は、スポーツや運動、特に有酸素運動を
大切にしていることが書籍や雑誌、TV等でも取り上げられていますが、
これも体調管理の方法であり、ビジネススキルの一つです。

体調管理がなぜ大切なのか?ということについては、
全てを言わなくてもイメージできると思います。
ですが、今回は、セルフイメージについてお話させて下さい。

なぜかといいますと、体調管理と生活改善によりセルフイメージを
高めることができるからです。裏を返しますと、体調管理と生活改善を
疎かにしていると、セルフイメージは下がります。

それは、明らかです。

ですが、生活を改善しただけで、セルフイメージが高まり、
人生も仕事の、人間関係も良くなっていくことは、よくあることです。
ですので、今の自分を振り返り、次のことをお感じでしたら、
是非、体調管理と生活改善に目を向けて下さい。

・体の調子がおかしい
・生活が不規則すぎる
・長年、不規則で不摂生をする生活をしている
・最近、身体が疲れやすい
・体の怠さが慢性化している

このような、自分の体の状態に築くことも、体調管理と生活改善
という視点で見ると、ビジネススキルの一つです。

ビジネススキルといいましたが、生きていく上で当たり前のことです。
ですが、当たり前でも、中々できないことがよくあります。

ですので、もしもこの記事に出会った場合は、この機会に体との
付き合い方に目を向けても良いかもしれません。そこから、課題が浮き彫りになり、
次のことを知ることができます。

・うまくいくのを止めていた原因
・うまくいくために必要な改善

是非、目を向けてみて下さい。
大切な気づきを得ることができるはずです。

今後の影響を知るエコロジーチェック

ビジネススキルの1つとして、NLPのエコロジーチェック
というものを学んで行きましょう。もしもこのスキルを当たり前に
使ったとしたら、とても面白いことが見えてきます。

何かといいますと、ここからお話していきます。

NLPのエコロジーチェックとは、結果の検証です。
どいいうことかと言いますと、次の3つの場面で使えます。

・これからおこすアクション
・既に出た結果
・もうすぐ出る結果(既にアクションを取っている最中の段階)

これらの3つがありますが、シンプルに言いますと、
とった行動や出た結果から、どのような影響が出てくるのかを
検証して、思考、イメージ、認識をすることができます。

NLPの中でよく使われるのは、行動する前です。
目標を設定した時に、その目標を手に入らた時に、
周囲や環境はどのようにあ変化するか?

という質問をします。

ビジネススキルの1つとして、使えると話した理由は、
この質問で、周囲や環境にどのような影響があるかを知ることで、
何に気をつけたらいいか、誰をフォローしたらいいのか?
どのような修正や訂正が必要なのか?そのまま目標に進んでいいのか?

ということが分かる点です。

そして、ビジネススキルとしてこれを使うならば、
思考を活性化して、行動する前、結果が出た後。変化の後や最中、
現在進行中の行動などに使うことができます。

例えば、既に出た結果からいろういろと学びつつ、
多くのフィードバックを得て、次に活かしていくと思いますが、
その時に、NLPのエコロジーチェックを使うことで、

「その結果がもたらす、影響を知ることができます」

そして。その影響に目をむけるのは簡単です。
ある質問をするだけで使うことができます。質問1つでできるほどに、
新王ルナほどビジネススキルとしては使いやすいものです。

「この結果が周囲や環境に与える影響は何か?」

ということを状況により、
少し変えながら工夫して質問をしていきます。

とても使える質問であり、思考を深める質問です。
是非、お使い下さい。

意識を集中させる

結果を出している人と結果を出していない人の違い

これは何だと思いますか?

それは、フォーカスです。
フォーカスとは焦点のことです。

つまり、自分の意識をどこに向けるか?
とういうことがフォーカスということです。

虫眼鏡って今もあるんでしょうか?
虫眼鏡で昔遊んだ経験のある方は分かると思います。

ない方は、一度試してみるとおもしろいです。
黒い紙を地面において、虫眼鏡で照らします。

その時に何をしているのかといいますと、
太陽の光を、虫眼鏡を通して強くしています。

同時に、虫眼鏡で照らすことで、
焦点を一点に集中することが出来るのです。

すると、時間をかけるとどうなるか覚えていらっしゃいますか?
燃えましたよね。

これだけ、何かに一点集中するのは、
とてもエネルギーが強くなるということです。

話を戻しまして、
もしも、私たちが、自分の望んでいる結果を手に入れようと
考えた場合ですが、その時は、その目標に意識を集中させるのです。

では、反対のケースを見ると分かりやすいです。

意識が集中していないケースは、
どのような時でしょうか?

それは、NLPセミナーでも教えてくれていますが、
思考がずれた時です。

何か嫌なことや、ストレスや、望んでいない結果が起きた時など、
私たちは一瞬でもショックを受けます。

ほとんどの場合は、ショックを受けっぱなしです。
すると、マイナスの方向に意識が向いたりしませんか?

これは、意識の集中させる部分がズレた状態です。

このように反対のケースを知ると、
意識を集中させるということのイメージが湧きやすいのではないでしょうか?

結果を出し続けている方は、
意識的にも、無意識にも、望んでいる結果に意識を集中させているのです。

これも、ビジネススキルとして、
とても大切で効果的なものと言えるのです。

NLP講座でも教えていただける内容です。

ビジネスで使えるコミュニケーション

ビジネススキルを求めているとしたら、
自分の考え方を変えることも、最大のビジネススキルになります。

どういう事かといいますと、
考え方一つで、結果が変わるからです。

その考え方として、何を前提にするかで変わります。
それも無意識に思考しているのが人間ですから、
ここは良くも悪くも影響が大きいです。

例えば、NLPセミナーに通った男性の方ですが、
仕事をしていて、ゴールを見ている人間と、
ゴールを見ていない人間の違いは果てしなく大きいと感じたそうです。

この場合のゴールとは、目標を持ちましょう。
というようなものではありません。

何かといいますと、自分たちの受け持っている仕事の完成形の
ゴールをイメージしているかどうかです。

今のまま、永遠に時間があると錯覚している人は、仕事ができません。
なぜならば、仕事が遅く、段取りを上手く行えないからです。

逆に無意識に、あるいは意識的にゴールを想定して、
行動していこうとする方は、いい意味での緊張感と、
当たり前に行う、時間の区切りを意識します。

ここがあるかどうかで温度差が出てくるのです。

つまり、何を前提にして考えるのか?
ここが大切なのです。

ですので、上手くいっている人の考え方、
つまり、思考を学び、どこに意識を向けているのか?などを学びましょう。
うまくいく人の思考なのか?今までの自分の思考なのかで、
全然違う、別の結果が生まれてきます。

考え方もビジネススキルの一つなのです。
皆さんは、今からどのような考え方を前提にしていきますか?

視点を変える

ビジネススキルを考えた時に、違いを生み出す要素の一つとして、
視点の違いが挙げられるのではないでしょうか。

いかがでしょうか?
どのような視点を持つかで、自分の考え方、発想、行動が変わりませんか?
つまり、自分の持つ視点次第で、物事の基準がきまる。
そのような結論が出てきます。

そして、このことは「U理論」という書籍でも紹介されていることです。
つまり、私達が仕事の結果を求める、問題を解決する、アイデアを出す。
などのことを考えていくときに、高い視点を持つことが大切になると言われています。

そして、今回はその中から学び、相手に共感していく視点を学んでいきましょう。
ビジネススキルとして、確実に大切なのは共感能力ですよね。
人間関係以外は得意だが、人間関係が苦手だという方がいます。
本人が気づいていないこともあります。

ともあれ、ビジネスを上手くいかせるために、ビジネススキルの一つとして、
人間関係の能力をたかめる必要は大いにあるのです。

そして、社会人になると誰も教えてはくれません。
自分で気づき、自分で学び、実践していくことが大切です。
では、共感の能力を身につけるための視点を学びましょう。

ビジネススキルとしても活用されているNLPという心理学の中には、
デソシエイトとアソシエイトというものがあります。
NLPのアソシエイトは自分を中心に物事を考えます。

そして、NLPのデソシエイトは、
相手の視点に立ち、相手の目線、立場、感情などを感じ取ることができやすいのです。
つまり、相手の立場にたったり、客観的な視点の事を言います。

そして、NLPのデソシエイトとアソシエイトに関しては、
NLPセミナーで学ぶことが出来る内容です。

ビジネススキルとしての人間関係での視点の持ち方、
是非、大切にしたいものです。

あなたに必要なビジネススキルとは

ビジネススキルを身につけたい!
と一言でいうと簡単なようにきこえますが、ビジネススキルといっても様々な種類があると思います。
たくさんの業種や職種もあってそれぞれ必要なビジネススキルは違ってくるとは思いますが、おおまかにいうと、対人関係を円滑にするスキル、専門知識を磨くビジネススキル、課題をクリアする能力が必要となるビジネススキルに分類されるかと思います。

対人関係を円滑にするスキルは、基本の基本ですね。
どの職種であれ必要なものだと思います。
例えばビジネスマナーであったり、コミュニケーションの能力であったり、それこそ、電話のマナーなど細かいことで言えばたくさんあるかと思います。

専門知識を磨くビジネススキルは技術的な知識を磨いたり、パソコンの能力をつけたりすることになるでしょう。

課題をクリアする能力は仕事をしていく上での企画をする力や発想、決断などの能力がそれにあたります。

このように、ビジネススキルといっても、すぐに学んで身につくものから、経験が必要となるもの、長期にわたって学習していくものなどに別れます。

昨今の大不況の中で、雇用の問題も大きく取り上げられていますが、経費削減のために人員削減のニュースをよく耳にするでしょう。
そうして、一人一人の仕事の量がもっと増える一方、たくさんのビジネススキルを身につけて個人の能力も向上しなければいけない時代となりました。

あなたに必要なビジネススキルはいったいどのタイプのビジネススキルなのか、自分の必要なものを選択して学ばなければいけませんね。

新人とビジネススキル

こんにちは。
ビジネススキルというと、まずは新人研修を思い出す人が多いのではないでしょか。
もちろん、社会人となって新しく仕事を始める最初の研修はとっても大切で重要な研修となってくるでしょう。
そこで、どれだけビジネススキルをつけることが出来るかどうかで、その後即戦力となって仕事ができるかどうかが違ってくるかと思います。
ですから、ビジネススキルを身につけるために、新入社員には即、前線で仕事ができるようになるよう、即戦力となるビジネススキルを身につける研修を重点的に行う会社が多いようです。
ビジネススキルといっても様々で、
社会人として働くことの意味や目的を明確に持って、モチベーションをアップさせるような研修はもちろんですし、コミュニケーション能力を養い、仕事上はもちろんのこと社会にでて、対人関係がよりよいものになるようになるためのビジネススキルもありますね。
仕事ができるとか、細かい戦術という研修よりも1番には自分自身をどう表現してコミュニケーションをアップさせるかといったビジネススキルがまずは第一になるでしょう。

それが伴わないことには社会人として、明るくいきいきと働くことができないといっても過言ではありません。

それができれば、その後様々なビジネススキルを少しずつ身につけていけるといいと思います。
例えば、先日あげました、クレーム処理や、交渉の仕方、仕事の進め方、マーケティングなどの自分に必要となるビジネススキルを身につけなくてはいけません。

一度に詰め込みすぎると大変ではありますが、自分に合ったペースで少しずつ習得していきたいものですね。

ビジネススキルと健康

こんにちは。5月に入り、新人社員の方はようやく仕事にも慣れてきたころでしょうか。
また長いお休みの後で、少し疲れが出ている方もいらっしゃるかもしれませんね。

私の子供達もなんだか五月病かしら?と思うような感じがします。
何を隠そうこの私もなんだか憂鬱な日が続いているのですが・・・・
五月病にかかりやすい人って、普段から頑張りすぎる人がなりやすいって聞きますが・・・
特に頑張っている意識はなくても気を張りつめていることで、その緊張がプツンと途切れてしまったような状態になるそうです。
新人社員の中でもそのような状態になって、会社に行くのがおっくうに感じたり、体調を崩したりといった方がいるかもしれませんので、管理職の方は十分に気をつかってあげてくださいね。

ビジネススキルを身につけることも大切ですが、まずは健康があってからこそのこと。
ビジネススキルの1番大切なことは健康維持ができるかどうかです。
自分の健康管理ができなくては、仕事どころではありません。
仕事をしていく上で、まずは土台づくりといいましょうか、健康管理をしながら、強い精神力を身につけていきたいものですね。

私の友人のYはNLP資格を取得してNLPトレーナーとして仕事をしていますが、やはり、ビジネススキルとして身につけたいのは「自己管理能力」が1番大事だといいます。
健康はもちろんのこと、精神力をコントロールする力、時間を有効活用できるようになっていきたいものですね。

身につけたいのは自己管理能力

こんにちは。今日のビジネススキルのお話しは、自己管理能力について考えます。

ビジネススキルとして身につけたい『自己管理能力』。会社組織の中でも、上に上れば上るほど、自分が関わる仕事や、その結果において、責任が問われるようになります。それはコスト的なものもついてくることでしょう。経営者になれば、それは「全て責任を負う」ということにもなります。問題に遭遇した時も、積極的に立ち向かっていかなくてはいけません。
こんな時、必要になる自己管理能力。具体的には、健康・時間・精神力のコントロールが必要だといわれています。

良いビジネスを行うために、まず重要なのは「健康」です。体調が悪くて、仕事を休んでしまったら・・・誰もあなたの代わりは居ません。これではアウト!つまり病気にならないように、毎日しっかりと健康管理をすることが大切なスキルでもあります。
また、健康と同じく、時間の管理も大切なビジネススキルのひとつです。忙しくくて、仕事をやりすぎる。睡眠不足や不規則な食事などが慢性化すると、不健康の元。仕事量が多くて、自分ではこなせない、と感じるのなら、仕事のやり方を変えてみるのも方法です。手遅れになって、実績や周囲の信用をなくす前に、しっかりと管理しておきたいものです。

そして、精神力の自己管理能力。これが一番重要です。仕事のストレスや悩みを上手く解消し、コントロールできるビジネススキルは大切です。たとえ問題に直面しても、『何とか乗り越えるぞ!』と前向きに進める力が必要です。
NLPはこういったビジネススキルを身につけるための、良い道しるべになってくれるものだと私は考えています。

部下のモチベーションをあげる方法

こんにちは。今日は部下の扱いに困っている方に朗報です!
どうしたら部下のモチベーションを上げられるか??
これは、部下を持つ管理職対象のNLPビジネスコンサルティングや、ビジネスセミナーでよく質問される事だったりします。
相手のやる気を引き出すには、テクニックが必要です。モチベーションをあげる、そんなビジネススキルについてご紹介します。

■アメ・システム
上司が指示した仕事を、ちゃんと期日までに達成した人にアメ、つまりご褒美をあげるという方法です。アメの例としては、全員の前で褒める、ミーティングで拍手される、景品が渡されるなど。

■ムチ・システム
上司の指示した仕事を、予定通り期日までに達成できなかった人にムチ、罰則を与えるという方法です。この例としては、全員の前で叱られる、バツとして残業をさせられる、減収される、など。

上司やリーダーは、このアメとムチのシステムを実際に作り、実行に移していきます。決められたとおりに実践するのが重要です。
上司の指示を今まで聞かなかった部下は、『上司の指示通りにしても、しなくても、自分にとっては変化がないし、頑張るだけ損 』と考えていることが多いので、この考え方を変化させるというのがポイントです。

頑張れば褒美があって、頑張らなかったら痛みがある。
人は快楽を求め、痛みを避けようとする自然な心理を利用するのです。仕事を達成した人と、しなかった人に差をつけることも、人のモチベーションをUPされるために有効だと言えるでしょう。

信頼関係を築くには

 
信頼関係を築く方法は、数ある手法の中でも心理学NLPのスキルが
No.1と言えるでしょう。

企業内での研修やコミュニケーションの講座、コーチングの講座でも
このNLPの手法を紹介しているところがたくさんあります。
ビジネスの現場では、信頼関係が築けないと話になりませんからね。

NLPの中には、天才セラピスト達がクライアントに対して
短期間で信頼を得るために活用した手法がいくつもあって、
非常に参考になります。

近年、このNLPを学ぶビジネスパースンが急増しているようです。

信頼関係を築く代表的なNLPの5つの手法とは、

●ミラーリング
●ペーシング
●バックトラッキング
●傾聴
●価値観の把握

これらのことを言うようです。

ここでご紹介する情報の内容は
NLPのこの無料レポートから参考にしています。
 
より詳しくNLPを知りたい方は、
21,278名もの方々がダウンロードしている無料人気レポート
 
「人生とビジネスを成功へと導く心理学NLPの秘密とは?」
参考にしてみてください。
http://www.nlpjapan.co.jp/muryo-report.html

 
■ミラーリングとは、

コミュニケーション時に相手と似たような動作や姿勢を
とることをミラーリングと言います。

ミラー、つまり鏡になっているかのように
動作を似た状態にするというものがこれにあたります。

そもそも人間は有効な関係にある者同志が一緒にいると
動作や身振りが似てくると言われています。

脳科学的にはミラーニューロンという
神経細胞の働きからそういうことが起こってくるようです。

意図的に同類だということを相手の無意識に伝える手法が
このミラーリングになります。

信頼関係を築くためのベースとなるものですので
実践してみてください。

 
■ペーシングとは、

その時々の気持ちや感情、話すスピード、声の大きさなど
相手にペースを合わせて行く手法のことをペーシングと言います。

これも上記のミラーリングと同じく意図的に相手に
「自分はあなたと似たタイプの人間です」ということを
無意識に働きかける作用が期待できる手法です。

あなたも人間関係で「この人とは、気が合うなあ」と感じたり
「馬が合う」「息が合う」このように感じたことが過去にあるはずです。

それらを解明すると自然にミラーリング、ペーシングがなされていた時で
あると言えます。これを意図的に行なって初対面の相手と短期間に
信頼関係を築くために行ないます。

 
■バックトラッキングとは、

信頼関係を築く上で、この手法もかなり効果が高いと言えます。
「オウム返し」や「反復」などと言われたりもします。

会話中に相手が言った言葉を「オウム返し(反復)」していきます。
無口な相手や初対面の相手などにも大きな効果を発揮します。

 
■傾聴とは、

傾聴。これは何事も結論から入ろうとする傾向にある
男性には苦手なスキルなのかもしれません。

相手の話をしっかり聞く。

傾聴という言葉の「聴」の部分。
十四の心で耳を傾けるという漢字になっています。
まさに読んで字のごとしですね。

あなたも誰かに自分の話をしっかりと聞いてもらえたときのことを
思い出してみてください。

相手に対する信頼度が一気に上がっていたでしょう。

ビジネスでも友人関係でも恋愛関係でも
人は誰でも自分の話に耳を傾けてくれる人のことを好きになります。

話したいという気持ちがあっても少し我慢して
まずは相手の話を聞くという習慣を意識してみましょう。

 
■価値観の把握

あなたが大切にしている価値観はなんでしょうか?

情熱、愛、誠実、挑戦する事、自由、友情、美しさ、カッコ良さ、
趣味の時間、仕事の成功、家族、恋人との時間。 etc

他にももっとありますがこのあたりにしておきましょう。

私たちは価値観が合う相手と一緒にいると心地よさを感じます。
それが信頼関係というものです。

相手がどんな価値観を持っているのか。
このことに意識を向けてコミュニケーションしてみましょう。

相手が繰り返し発する言葉にも注目しましょう。

価値観がつかめたら、その価値観を大切にして会話しましょう。
信頼関係をより深める事ができるようになります。

 
以上5つのポイントをおさえていくことで
信頼関係が築きやすくなっていくはずです。

1つずつ意識して実践してみましょう。

 
 
 

売れない営業マンから学ぶこととは

こんにちは。今日は売れない営業マンを例にお話しをしていきましょう。

売れない営業マン・・・いますね。
なぜ売れないか?一言で言えば、ビジネススキルを持っていないからですが、
たいていはコミュニケーションが不足していることが考えられます。

客のニーズを知る為にはどうしたらいいのか?
一番良い方法は直接、客に聞くこと。
しかし、客がすぐにニーズを教えてくれるとは思えないですよね。
やはりちゃんと信頼を得ないと無理なわけです。
お客のニーズを聞くためには、心を開いてもらう必要がありますね。
その為に必要になるビジネススキルが、コミュニケーションなのです。

でも、お客にはたいてい、いくつものニーズがあって、さらにそのニーズに
優先順位があったりします。お客のニーズをいくら掴んだところで、
その優先順位が低ければ、せっかくアプローチしたところで、お客は商品を買ってはくれません。
つまり、ニーズは最も優先度が高いものでなくては意味が無いということです。

営業マンに絶対必要なビジネススキル、コミュニケーションスキルは
●得意先、お客といかに信頼関係が築けるか
●いかに相手に心を開いてもらえるか
●いかに効率良く商品を買ってもらうか   ということになります。

売れる営業マンは話し上手ではなく、聞き上手だといわれます。
お客の最大のニーズを聞きだせる、営業マンのそのコミュニケーションこそが
見習うべきビジネススキルのひとつなのではないでしょうか。

実際にやりぬくという、ビジネススキル

明けましておめでとうございます。管理人です。
皆さんは、今年の目標、もう決めましたか?
私は、タイトルにありますとおり、「やりぬく」と言うことに力を入れて
いきたいと考えています。
この「やりぬく」、ビジネススキルについてお話ししていきましょう。

ただ、やりぬく、という言葉を使っても、実際はぼんやりしていて
具体的なイメージが湧かないですよね。
もちろん、この「やりぬく」という行為は、先にお話しした、考え抜く力であったり、コミュニケーション力と一緒になったときに発揮されるものです。

「やりぬく」をもっと具体的に表すとすれば、
■段取り力 ■判断力 ■処理能力 になると思います。

段取り力は言うまでもなく、このビジネススキルを活かして計画的に物事を進める力。これによって優先順位づけや期限を決めることになります。

判断力は、ビジネススキルにおける、物事の要・不要の判断、例をあげれば、資料として何が必要か、準備したらよいか、などを決める能力です。
これにより、相手を納得させる最もすばらしい資料を作成することが出来ます。

処理能力は、この言葉の通りです。
一連の流れの中で、様々な状況に順応し、何回も修正したり、手直ししたりする、そのようなケースでも上手に処理できる力です。

ビジネススキル、と一言で言っても、このように段階別にすると細かいいろいろな
能力があることがわかりますね。このような全ての力が総動員されることで、
本来のビジネススキルが、初めて私たちの役に立つものなのです。

コミュニケーション力とプレゼンについて

こんにちは。すでに師走です。
月日が過ぎるのはあっと結うまですね。
今回は、ビジネススキルとして、相手に伝える力、コミュニケーション力について
お話しをしていこうと思っています。

『相手に伝える力』と言ったとき、あなたは何を連想しますか?
プレゼンテーションだったり、会議だったり、通常のコミュニケーションもそうですね、きっといろんなスキルが思い浮かぶと思います。

ビジネススキルとして、コミュニケーションが何故重要なのかというと、
自分の考えや思いを相手に正確に伝えることで、意思決定への動機づけを行う
ことができるからです。
前回のお話しにも通じてくるのですが、まず、自身が問題意識をもつことで、その問題点を整理し、それに対し、何をすべきか、という課題を見つけ、解決策を考えましたね。

次は、それを相手に伝えなくてはいけません。
その為のコミュニケーション力が、ビジネススキルのひとつです。
相手に伝える技術、プレゼンテーションについて考えましょう。
自分自身の考えを提案していきます。
これはビジネスでは良くある光景ですよね。
商談の研修や、社内のプレゼンに関しても流れは基本的に一緒です。
まず資料を作るときに、実際のプレゼンを考えて、全体像を描くことが重要。
実際にプレゼンの場に立って、あわてることなく結論から述べ、その理由を明確にしたもので相手に伝えればよいのです。
プレゼンの能力は、ビジネススキルの中でも非常に重要なスキルですから、しっかりと見につけておきたいものですね。