ビジネススキルの根本はコミュニケーションにある

こんにちは。今年も本サイト、『ビジネススキルとは?』を宜しくお願いします。

新年初めての今日のお題は、ビジネススキルに欠かせない「コミュニケーション」について。ビジネススキルを向上させるときに欠かせないツールである、コミュニケーションについてお話ししていきたいと思います。

コミュニケーションというものが人間生活において非常に重要なポイントであることは、言われなくともみなさんが自然と肌で感じていることでしょう。ビジネススキルに限らず、私たちが暮らしていく上で、コミュニケーションは非常に大切なことなのですが、中でもしっかりと意識しなければいけないのは、メッセージを発信するだけでなく、相手に伝わってこそ、その意味を成すというところにあります。
つまり、メッセージである情報や言葉が、まず人から発信されて、相手に伝わって理解された時こそ、ようやくコミュニケーションが成立したと言えるのです。ですから、情報を発信する側の能力やスキルというものも大切ではあるのですが、相手側の情報を受ける側にもしっかりと気を配る必要があります。ビジネススキルの根本には、このコミュニケーションが上手く行えることが大前提となっています。

では一体どうすれば、正しいコミュニケーションが成立するのでしょう?
その為には、「信頼」が欠かせないといえます。つまり、どんなに発信者側が努力したところで、その発信者が信頼に欠けていれば、受ける側の人間は聞き入れようとはしません。ビジネススキルは「信頼」の名の元において、コミュニケーションが成立してこそ生きてくるものなのです。

NLPを学んでみる

こんにちは。今日はNLPについてお話ししましょう。
何かとNLPは、話に登場していますが、NLPをビジネススキルとして活用すれば、売上アップから社員のモチベーション向上までいろいろなことが実現可能になりますよ!

そもそも、NLPとは?ご存じない方に簡単に説明をするとすれば、NLPは、Neuro Linguistic Programming(神経言語プログラミング)の略です。
優れた人が、どうして良い成果を発揮できるのか、その共通要素、メカニズムを解析したもの、と言えば良いでしょうか。つまり成功に導くその理由を研究分析したものがNLPなのです。元々NLPはセラピーやカウンセリングで使うために開発されたもの。それが近年、ビジネススキルとして活用されるようになってきました。

NLPはコミュニケーションスキルの1つです。
例えば、新しい顧客と短時間で信頼関係を築きあげることが可能になったり、
また、どういった会話をすれば相手が理解してくれるか、さらには納得してくれる
かがわかってくるようになります。

また、NLPを使えば、社員のモチベーションUPも可能になります!
なぜなら、NLPを習得すればコーチングのスキルが身につきますから、社員同士の人間関係の改善、仕事の意欲向上なども可能ですよ。
ビジネスシーンにおけるコミュニケーションは、大変重要な位置づけにあります。
NLPセミナーでNLPを学ぶ事によって、あなたのビジネススキルを、いまよりも大きく成長させてみませんか?

売れない営業マンから学ぶこととは

こんにちは。今日は売れない営業マンを例にお話しをしていきましょう。

売れない営業マン・・・いますね。
なぜ売れないか?一言で言えば、ビジネススキルを持っていないからですが、
たいていはコミュニケーションが不足していることが考えられます。

客のニーズを知る為にはどうしたらいいのか?
一番良い方法は直接、客に聞くこと。
しかし、客がすぐにニーズを教えてくれるとは思えないですよね。
やはりちゃんと信頼を得ないと無理なわけです。
お客のニーズを聞くためには、心を開いてもらう必要がありますね。
その為に必要になるビジネススキルが、コミュニケーションなのです。

でも、お客にはたいてい、いくつものニーズがあって、さらにそのニーズに
優先順位があったりします。お客のニーズをいくら掴んだところで、
その優先順位が低ければ、せっかくアプローチしたところで、お客は商品を買ってはくれません。
つまり、ニーズは最も優先度が高いものでなくては意味が無いということです。

営業マンに絶対必要なビジネススキル、コミュニケーションスキルは
●得意先、お客といかに信頼関係が築けるか
●いかに相手に心を開いてもらえるか
●いかに効率良く商品を買ってもらうか   ということになります。

売れる営業マンは話し上手ではなく、聞き上手だといわれます。
お客の最大のニーズを聞きだせる、営業マンのそのコミュニケーションこそが
見習うべきビジネススキルのひとつなのではないでしょうか。

コミュニケーション力を考える

こんにちは。管理人です。ビジネススキルとして、何かと良く取り上げられるのは、
この「コミュニケーション力」ではないかと思います。

最近の就職活動の様子をテレビで見ましたが、キャリア相談に来る人の中には、「コミュニケーションが得意です。」という方が多くいるようです。確かに、20代でキャリア相談に来る人は、みな自信がありそうな表情で、そういった能力は高いのかもしれません。

ですが実際はどうでしょう?他人と向き合った時に、相手の表情や感情、
思考等を読み取り、さらに言えば、言葉にしていない部分の気持ちも読み取って
相手と信頼関係を築くということは、誰にでもできるほど簡単ではないですよね。

たとえば、お客からクレームを受ける、こういった事は良くあります。
自分が付き合いやすい人とは、上手くコミュニケーションがとれるけれど、
苦手な相手とのコミュニケーションはつい避けてしまう、相手と距離があるのに、
縮めようとしないで放置してしまっている・・・そんなことはありませんか?

コミュニケーション能力というのは高めることができます。
それなのに、自分で知らず知らずのうちにブレーキをかけてしまう。
自分は「コミュニケーション能力がある!」と思っている人でさえその傾向があるということですから、これではせっかくのビジネススキルも役に立ちません。

受身ではない、能動的なコミュニケーションを意識しましょう。
そうすれば、関係者と社内でのコミュニケーションも活性化できますし、
顧客との信頼関係もしっかり構築できれば、円滑に物事を進めていく原動力に
変わっていきますよ!

コミュニケーション力とプレゼンについて

こんにちは。すでに師走です。
月日が過ぎるのはあっと結うまですね。
今回は、ビジネススキルとして、相手に伝える力、コミュニケーション力について
お話しをしていこうと思っています。

『相手に伝える力』と言ったとき、あなたは何を連想しますか?
プレゼンテーションだったり、会議だったり、通常のコミュニケーションもそうですね、きっといろんなスキルが思い浮かぶと思います。

ビジネススキルとして、コミュニケーションが何故重要なのかというと、
自分の考えや思いを相手に正確に伝えることで、意思決定への動機づけを行う
ことができるからです。
前回のお話しにも通じてくるのですが、まず、自身が問題意識をもつことで、その問題点を整理し、それに対し、何をすべきか、という課題を見つけ、解決策を考えましたね。

次は、それを相手に伝えなくてはいけません。
その為のコミュニケーション力が、ビジネススキルのひとつです。
相手に伝える技術、プレゼンテーションについて考えましょう。
自分自身の考えを提案していきます。
これはビジネスでは良くある光景ですよね。
商談の研修や、社内のプレゼンに関しても流れは基本的に一緒です。
まず資料を作るときに、実際のプレゼンを考えて、全体像を描くことが重要。
実際にプレゼンの場に立って、あわてることなく結論から述べ、その理由を明確にしたもので相手に伝えればよいのです。
プレゼンの能力は、ビジネススキルの中でも非常に重要なスキルですから、しっかりと見につけておきたいものですね。