人間関係の能力を高める

ビジネススキルの中には、コミュニケーションや人間関係に
関する能力も含まれてきます。それはとても大切な能力です。

仮に、実務能力がずば抜けていなくても協力者が回りにいることで、
本人の力量以上の力や成果を手にすることは可能です。ということで、
コミュニケーションや人間関係の能力について学んで行きましょう。

では、その為に必要なこととは何でしょうか?

まずは、基本的なコミュニケーション能力を身につけましょう。
ここで上げられるのは2つの要素になります。

1、信頼関係を築く能力

2、相手が心地よく話をできる雰囲気を作る能力

この2つは必須の能力です。

1番の信頼関係を築く能力が大切なのは、どんなタイプの人とも
信頼関係を築けるようになるからです。ビジネススキルとしては、
必須の能力です。どうしてでしょうか?

・人間関係がチャンスや情報を運んでくれる
・人との関わりがセルフイメージを高めてくれる
・協力関係が仕事の質・スピード・結果を高める

などのことからです。
そして、仕事では自分に合わない人とのコミュニケーションが
必要になることが出てきますので、どんな人ともコミュニケーションを
取ることができて、信頼関係を築くことのできる能力が必要です。

だからこそ、ビジネススキルとして大切な要素になります。

2番の相手が心地よく話をできる雰囲気を作る能力に関してですが、
相手が話しやすい雰囲気や空気を作ることが重要になります。
話しやすいか、話しにくいか、そのどちらでもないかで、相手の
心の開き方が変わります。

では、どうしたら相手は話しやすくなるのでしょうか?
基本は、1番の信頼関係です。そして、非言語が大切になります。
一番の基本は、笑顔と笑いです。

理由は、こちらが心を開いて、相手も心を開いてしまう状態を
作ることができるからです。他にも、あなたの姿勢や表情、身振り手振り
などの非言語が相手に伝わります。

そんな角度から、ビジネススキルとしてのコミュニケーションや
人間関係を見直してみたり、磨いてみることで、結果が変わります。

ビジネス心理学・ビジネススキル

こんにちは。
6月にはいり、とても暖かくなり、急に衣替えが必要となりました。
みなさん様々なビジネススキルつけようと、日々努力をしていらっしゃることかと思います。

社会人として仕事をしていますと、もちろん仕事以外のときでもそうですが、必ずクレーマーって存在しますよね。
クレーマーとは不当な要求をしてくる人のことですが、そんな人は仕事上でもたくさん出会うことかと思います。
お客様はもちろんのこと、取引先の相手、上司、部下、様々なビジネスのシーンでおこることかと思います。

そんな時ビジネススキルのひとつとして、苦情に対応していくための術を見につけておきましょう。

クレーマーというのはこちらが、真面目に、正当に対応していても、きりがなく、悪くないのに自分が悪いように言われたりすることで、落ち込んでしまいがちです。
しかし、相手はクレーマーです。
真面目に正当に対応していてはきりがありません。
そんな時に私が役に立つのはビジネス心理学だなと思います。

とにかくクレーマーに対しては、必要以上考えすぎるのはやめましょう。
そして相手を納得させようとは思わないことが大事だと思います。
1つの例として、クレーマーとの対応のときに、相手の目をきちんとみて、自分から視線をはずすことがないうようにしましょう。
自分から目線をはずすなんてクレーマーに負けを認めたようなものです。
だからといって、睨むってことじゃないですよ。
また、視線をはずすと場合には目線は下にはずすにはいけませんよ。
必ず上に目線をはずしましょう。
相手より下の立場にならないようにしなければいけません。

とほんの一例ですが、ビジネススキルとしてビジネス心理学を学ぶことはとても重要です。

ビジネススキルは飲み会で?!

こんにちは。今日のビジネススキルのお話しは、飲み会とリンクさせてお話ししたいともいます。
何のことやら?ちょっと解りにくいようにも感じますが、読んでみてくださいね。

最近は、不景気の影響もあり、企業では残業もなくなって、まっすぐにお家に帰られるサラリーマンの方が増えたそうです。そういった傾向もあってか、どの企業も今までよりも社内の飲み会が、回数が減っているそうですよ。
それと、ビジネススキルの何が関係あるのか?ちょっと解りにくいですが、
実は、この『社内の飲み会が減った』せいで、企業にとってはデメリットが生じていると言うことなのです。

それは、「社内のコミュニケーション不足がひどく進んでしまった」ということなんだとか。確かに、同じ社内、同じフロアにいても、連絡はメールで行うというケースが多くなりましたよね。顔と顔を合わせてコミュニケーションをとることが酸くなったのは事実かもしれません。また、飲み会になると、アルコールのおかげで、腹を割って話ができるというケースもあったのかもしれませんよね。
大切なコミュニケーションの場であった飲み会が減ってしまった今、ビジネスの世界においても、その良くない影響がビジネスにあらわれているとしたら、それは喜ばしいことではないですね。ビジネススキルとは、意外にも飲み会と大きく関わっていたものなのかもしれません。

つまり、ちゃんと顔を合わせて、しっかりとコミュニケーションを取ることの大切さは、今後のビジネススキルには不可欠な要素になってくるのかも知れませんね。

信頼関係を築くには

 
信頼関係を築く方法は、数ある手法の中でも心理学NLPのスキルが
No.1と言えるでしょう。

企業内での研修やコミュニケーションの講座、コーチングの講座でも
このNLPの手法を紹介しているところがたくさんあります。
ビジネスの現場では、信頼関係が築けないと話になりませんからね。

NLPの中には、天才セラピスト達がクライアントに対して
短期間で信頼を得るために活用した手法がいくつもあって、
非常に参考になります。

近年、このNLPを学ぶビジネスパースンが急増しているようです。

信頼関係を築く代表的なNLPの5つの手法とは、

●ミラーリング
●ペーシング
●バックトラッキング
●傾聴
●価値観の把握

これらのことを言うようです。

ここでご紹介する情報の内容は
NLPのこの無料レポートから参考にしています。
 
より詳しくNLPを知りたい方は、
21,278名もの方々がダウンロードしている無料人気レポート
 
「人生とビジネスを成功へと導く心理学NLPの秘密とは?」
参考にしてみてください。
http://www.nlpjapan.co.jp/muryo-report.html

 
■ミラーリングとは、

コミュニケーション時に相手と似たような動作や姿勢を
とることをミラーリングと言います。

ミラー、つまり鏡になっているかのように
動作を似た状態にするというものがこれにあたります。

そもそも人間は有効な関係にある者同志が一緒にいると
動作や身振りが似てくると言われています。

脳科学的にはミラーニューロンという
神経細胞の働きからそういうことが起こってくるようです。

意図的に同類だということを相手の無意識に伝える手法が
このミラーリングになります。

信頼関係を築くためのベースとなるものですので
実践してみてください。

 
■ペーシングとは、

その時々の気持ちや感情、話すスピード、声の大きさなど
相手にペースを合わせて行く手法のことをペーシングと言います。

これも上記のミラーリングと同じく意図的に相手に
「自分はあなたと似たタイプの人間です」ということを
無意識に働きかける作用が期待できる手法です。

あなたも人間関係で「この人とは、気が合うなあ」と感じたり
「馬が合う」「息が合う」このように感じたことが過去にあるはずです。

それらを解明すると自然にミラーリング、ペーシングがなされていた時で
あると言えます。これを意図的に行なって初対面の相手と短期間に
信頼関係を築くために行ないます。

 
■バックトラッキングとは、

信頼関係を築く上で、この手法もかなり効果が高いと言えます。
「オウム返し」や「反復」などと言われたりもします。

会話中に相手が言った言葉を「オウム返し(反復)」していきます。
無口な相手や初対面の相手などにも大きな効果を発揮します。

 
■傾聴とは、

傾聴。これは何事も結論から入ろうとする傾向にある
男性には苦手なスキルなのかもしれません。

相手の話をしっかり聞く。

傾聴という言葉の「聴」の部分。
十四の心で耳を傾けるという漢字になっています。
まさに読んで字のごとしですね。

あなたも誰かに自分の話をしっかりと聞いてもらえたときのことを
思い出してみてください。

相手に対する信頼度が一気に上がっていたでしょう。

ビジネスでも友人関係でも恋愛関係でも
人は誰でも自分の話に耳を傾けてくれる人のことを好きになります。

話したいという気持ちがあっても少し我慢して
まずは相手の話を聞くという習慣を意識してみましょう。

 
■価値観の把握

あなたが大切にしている価値観はなんでしょうか?

情熱、愛、誠実、挑戦する事、自由、友情、美しさ、カッコ良さ、
趣味の時間、仕事の成功、家族、恋人との時間。 etc

他にももっとありますがこのあたりにしておきましょう。

私たちは価値観が合う相手と一緒にいると心地よさを感じます。
それが信頼関係というものです。

相手がどんな価値観を持っているのか。
このことに意識を向けてコミュニケーションしてみましょう。

相手が繰り返し発する言葉にも注目しましょう。

価値観がつかめたら、その価値観を大切にして会話しましょう。
信頼関係をより深める事ができるようになります。

 
以上5つのポイントをおさえていくことで
信頼関係が築きやすくなっていくはずです。

1つずつ意識して実践してみましょう。