こんにちは。今日のビジネススキルのお話しは、飲み会とリンクさせてお話ししたいともいます。
何のことやら?ちょっと解りにくいようにも感じますが、読んでみてくださいね。
最近は、不景気の影響もあり、企業では残業もなくなって、まっすぐにお家に帰られるサラリーマンの方が増えたそうです。そういった傾向もあってか、どの企業も今までよりも社内の飲み会が、回数が減っているそうですよ。
それと、ビジネススキルの何が関係あるのか?ちょっと解りにくいですが、
実は、この『社内の飲み会が減った』せいで、企業にとってはデメリットが生じていると言うことなのです。
それは、「社内のコミュニケーション不足がひどく進んでしまった」ということなんだとか。確かに、同じ社内、同じフロアにいても、連絡はメールで行うというケースが多くなりましたよね。顔と顔を合わせてコミュニケーションをとることが酸くなったのは事実かもしれません。また、飲み会になると、アルコールのおかげで、腹を割って話ができるというケースもあったのかもしれませんよね。
大切なコミュニケーションの場であった飲み会が減ってしまった今、ビジネスの世界においても、その良くない影響がビジネスにあらわれているとしたら、それは喜ばしいことではないですね。ビジネススキルとは、意外にも飲み会と大きく関わっていたものなのかもしれません。
つまり、ちゃんと顔を合わせて、しっかりとコミュニケーションを取ることの大切さは、今後のビジネススキルには不可欠な要素になってくるのかも知れませんね。
こんにちは。今年も本サイト、『ビジネススキルとは?』を宜しくお願いします。
新年初めての今日のお題は、ビジネススキルに欠かせない「コミュニケーション」について。ビジネススキルを向上させるときに欠かせないツールである、コミュニケーションについてお話ししていきたいと思います。
コミュニケーションというものが人間生活において非常に重要なポイントであることは、言われなくともみなさんが自然と肌で感じていることでしょう。ビジネススキルに限らず、私たちが暮らしていく上で、コミュニケーションは非常に大切なことなのですが、中でもしっかりと意識しなければいけないのは、メッセージを発信するだけでなく、相手に伝わってこそ、その意味を成すというところにあります。
つまり、メッセージである情報や言葉が、まず人から発信されて、相手に伝わって理解された時こそ、ようやくコミュニケーションが成立したと言えるのです。ですから、情報を発信する側の能力やスキルというものも大切ではあるのですが、相手側の情報を受ける側にもしっかりと気を配る必要があります。ビジネススキルの根本には、このコミュニケーションが上手く行えることが大前提となっています。
では一体どうすれば、正しいコミュニケーションが成立するのでしょう?
その為には、「信頼」が欠かせないといえます。つまり、どんなに発信者側が努力したところで、その発信者が信頼に欠けていれば、受ける側の人間は聞き入れようとはしません。ビジネススキルは「信頼」の名の元において、コミュニケーションが成立してこそ生きてくるものなのです。
こんにちは。このサイトにたどり着いた方は、きっとビジネススキルを身につけようと考える、大変熱心な方なのかもしれませんね。でもちょっと振り返ってみてください。ご家庭はいかがですか?ビジネススキルに夢中になるのはいいけれど、お家の方はホッタラカシのまま、なんだかみんなギスギスしてる・・・案外そんな方は多いようですよ。
せっかくですから、今日はビジネススキルを考えると共に、ご家庭で上手に関係を築く、ちょっとしたスキルをお話しします。
まず、会社にとって一番重要なのは?
それは社員同士の信頼関係ではないでしょうか。これも家庭に置き換えられますね。会社で上司と部下が信頼しあえる関係が、企業として最高のビジネス・パフォーマンスを導きます。家族間でもお互いを信頼し、良い関係が築けていますか?
また、衝突を恐れないことも、ビジネススキルとして重要。波風立たないようにするだけでは、本質から目を背けているだけかも。決していい方向には向かいません。相手と意見が違ってもきちんと話し合うことは、ビジネススキルとして重要なことです。これを夫婦間に置き換えると・・・あなたはちゃんとパートナーと話し合いが出来ていますか?時には意見を言い合うことも必要かもしれません。
またさらに、人材の個性を伸ばすことも、ビジネススキルには欠かせませんよね。お子さんに例えてみてはどうでしょう?子供に音楽の才能、またはスポーツの才能があれば、のばしてやりたいと思いませんか?
会社と家庭が一緒だとはいえませんが、ビジネススキルは実はご家庭でも応用が利くものです。ちょっと振り返ってみて、あなたが学んだビジネススキルを家庭に持ち込んでみるのもいいかもしれませんよ。
こんにちは。今日のビジネススキルのお話しは、自己管理能力について考えます。
ビジネススキルとして身につけたい『自己管理能力』。会社組織の中でも、上に上れば上るほど、自分が関わる仕事や、その結果において、責任が問われるようになります。それはコスト的なものもついてくることでしょう。経営者になれば、それは「全て責任を負う」ということにもなります。問題に遭遇した時も、積極的に立ち向かっていかなくてはいけません。
こんな時、必要になる自己管理能力。具体的には、健康・時間・精神力のコントロールが必要だといわれています。
良いビジネスを行うために、まず重要なのは「健康」です。体調が悪くて、仕事を休んでしまったら・・・誰もあなたの代わりは居ません。これではアウト!つまり病気にならないように、毎日しっかりと健康管理をすることが大切なスキルでもあります。
また、健康と同じく、時間の管理も大切なビジネススキルのひとつです。忙しくくて、仕事をやりすぎる。睡眠不足や不規則な食事などが慢性化すると、不健康の元。仕事量が多くて、自分ではこなせない、と感じるのなら、仕事のやり方を変えてみるのも方法です。手遅れになって、実績や周囲の信用をなくす前に、しっかりと管理しておきたいものです。
そして、精神力の自己管理能力。これが一番重要です。仕事のストレスや悩みを上手く解消し、コントロールできるビジネススキルは大切です。たとえ問題に直面しても、『何とか乗り越えるぞ!』と前向きに進める力が必要です。
NLPはこういったビジネススキルを身につけるための、良い道しるべになってくれるものだと私は考えています。
こんにちは。今日はNLPについてお話ししましょう。
何かとNLPは、話に登場していますが、NLPをビジネススキルとして活用すれば、売上アップから社員のモチベーション向上までいろいろなことが実現可能になりますよ!
そもそも、NLPとは?ご存じない方に簡単に説明をするとすれば、NLPは、Neuro Linguistic Programming(神経言語プログラミング)の略です。
優れた人が、どうして良い成果を発揮できるのか、その共通要素、メカニズムを解析したもの、と言えば良いでしょうか。つまり成功に導くその理由を研究分析したものがNLPなのです。元々NLPはセラピーやカウンセリングで使うために開発されたもの。それが近年、ビジネススキルとして活用されるようになってきました。
NLPはコミュニケーションスキルの1つです。
例えば、新しい顧客と短時間で信頼関係を築きあげることが可能になったり、
また、どういった会話をすれば相手が理解してくれるか、さらには納得してくれる
かがわかってくるようになります。
また、NLPを使えば、社員のモチベーションUPも可能になります!
なぜなら、NLPを習得すればコーチングのスキルが身につきますから、社員同士の人間関係の改善、仕事の意欲向上なども可能ですよ。
ビジネスシーンにおけるコミュニケーションは、大変重要な位置づけにあります。
NLPセミナーでNLPを学ぶ事によって、あなたのビジネススキルを、いまよりも大きく成長させてみませんか?
こんにちは。今日のビジネススキルは、人に影響力を与える、そのポイントについてお話しします。NLPカウンセリングなどで、NLPを学ぶ人はご存知かもしれませんね。管理職などのポジションにある方には、ぜひNLPと一緒に身につけてもらいたいビジネススキルです。あなたのスキルUPにもきっと繋がると思います。
そのポイントは、大きく分類すると下記3つに分けることができます。
■ポジショニングパワー ・・・●強制 ●報酬 ●正当性
権限を持った人が、その権限の強制力を使って、結果的に人を動かそうとするパワーです。
■マインドパワー ・・・●正義感
人間としての道、心の中から湧きあがってくる力のことです。
■フォローパワー ・・・●一貫性 ●正確性 ●開放すること ●許容すること
誰かに強制されるのではなく、その人が自発的に進んで行動をおこすパワーとなることです。これは、直接の上司、部下の関係でなくても、多くの人に影響を及ぼすことができるという、たいへんパワフルな資質といえます。
これらすべての力は、人に影響を与え、人を動かす原動力となっています。
特に最後のフォローパワー、●一貫性 ●正確性 ●開放すること ●許容することの、この4つのパワーは人への影響力が大きいため、結果的に、ビジネスシーンにおいても有効に役立つものになると考えます。
これらの力の威力をしっかりと認識して、ビジネススキルとして活用できるようになれば、その人は長期的に影響力を発揮し、人を動かすことができると言えるでしょう。
こんにちは。今日はビジネススキルとして、読書の方法についてお話しします。
本屋にずらりと並ぶ、ベストセラーって気になりますよね。ビジネス講座の内容だったり、ビジネスマンにとってはとても重要なことがたくさんかかれていそう!知っておいたほうがいいだろうな・・・でもじっくりと読むヒマはない!そんな人も多いと思います。そんな人は次の方法で本を読むというスキルを身につけてみてはいかがですか?
1.目次、用語集、索引を先に読む。その本に何が書かれているのか、だいたい解ります。
2.本をパラパラめくって、タイトルやサブタイトル、太字になっているところを見ます。なんとなく本の構造が解るのでは?
3.最後に、各段落の最初の一文だけを読みます。これで、具体的なポイントはすべて理解できてしまうのです!
この方法であれば、難しそうなビジネス書も、ほんの少しの時間で読めます。
それでいて、大事なポイントは抑えていますから、その知識はちゃんとあなたのもの。もし、飛ばし読みしていた最中に、気になる部分があったら、そこは気になるところを全部読んでもいいようですよ。
実は、これと良く似ているものがあって、NLPトレーナーの方から教わった、フォトリーディングという方法があります。本の1ページを1秒の速度でめくっていき、左脳を使わないようにして、情報処理スピードの早い右脳で、情報を吸収するという読書の方法です。決して速読ではありません。
気になる方は、NLPのフォトリーディングも是非参考にしてみてくださいね!
こんにちは。今日は部下の扱いに困っている方に朗報です!
どうしたら部下のモチベーションを上げられるか??
これは、部下を持つ管理職対象のNLPビジネスコンサルティングや、ビジネスセミナーでよく質問される事だったりします。
相手のやる気を引き出すには、テクニックが必要です。モチベーションをあげる、そんなビジネススキルについてご紹介します。
■アメ・システム
上司が指示した仕事を、ちゃんと期日までに達成した人にアメ、つまりご褒美をあげるという方法です。アメの例としては、全員の前で褒める、ミーティングで拍手される、景品が渡されるなど。
■ムチ・システム
上司の指示した仕事を、予定通り期日までに達成できなかった人にムチ、罰則を与えるという方法です。この例としては、全員の前で叱られる、バツとして残業をさせられる、減収される、など。
上司やリーダーは、このアメとムチのシステムを実際に作り、実行に移していきます。決められたとおりに実践するのが重要です。
上司の指示を今まで聞かなかった部下は、『上司の指示通りにしても、しなくても、自分にとっては変化がないし、頑張るだけ損 』と考えていることが多いので、この考え方を変化させるというのがポイントです。
頑張れば褒美があって、頑張らなかったら痛みがある。
人は快楽を求め、痛みを避けようとする自然な心理を利用するのです。仕事を達成した人と、しなかった人に差をつけることも、人のモチベーションをUPされるために有効だと言えるでしょう。
こんにちは。管理人です。ビジネススキル、今回のテーマは「信頼関係」です。
信頼関係の構築は、もっとも身につけたいビジネススキルの1つではないでしょうか。
まず、人間関係が上手くいかない場合、その原因は「お互いの期待」
これが食い違うことからはじまるそうです。なるほど、と私は思いました。笑
信頼を得るのに必ず必要なのは「約束」「正直」「誠実」、これを実行すること。
もう少し具体的に話すと、
A■正直、誠実な態度で接する。
B■しっかりと相手の話を聴く。
C■なるべくたくさん接触する機会を持つ。
D■相手を大切に思う。
ということになります。
この、AからDの内容は、実に面白いことなのですが、全てリンクするのです。
Aの、正直、誠実な態度で接する、この心構えができれば、
Bの、しっかりと相手の話を聴くことができ、
Cのように、なるべくたくさん接触する機会を持とうとするでしょうし、
Dの、相手を大切に思う、相手を大事な人、将来の幹部候補に、と
考えることも出来ます。
このビジネススキル、ちょっと意識するだけで、あなたの周囲の環境はすぐに変化し始めるでしょう。スタートはAであろうと、Cであろうと、どこでも良いんです。全てリンクすることが実感できると思います。
なかなかできない、と思うものがあれば、この4つの中で一番出来そうな、得意なポイントから始めてみてください。その他は、自然とできてくるようになりますよ。信頼関係を築くためのポイント、ぜひビジネス研修に取り入れるなど実践してみてくださいね。
こんにちは。今日は売れない営業マンを例にお話しをしていきましょう。
売れない営業マン・・・いますね。
なぜ売れないか?一言で言えば、ビジネススキルを持っていないからですが、
たいていはコミュニケーションが不足していることが考えられます。
客のニーズを知る為にはどうしたらいいのか?
一番良い方法は直接、客に聞くこと。
しかし、客がすぐにニーズを教えてくれるとは思えないですよね。
やはりちゃんと信頼を得ないと無理なわけです。
お客のニーズを聞くためには、心を開いてもらう必要がありますね。
その為に必要になるビジネススキルが、コミュニケーションなのです。
でも、お客にはたいてい、いくつものニーズがあって、さらにそのニーズに
優先順位があったりします。お客のニーズをいくら掴んだところで、
その優先順位が低ければ、せっかくアプローチしたところで、お客は商品を買ってはくれません。
つまり、ニーズは最も優先度が高いものでなくては意味が無いということです。
営業マンに絶対必要なビジネススキル、コミュニケーションスキルは
●得意先、お客といかに信頼関係が築けるか
●いかに相手に心を開いてもらえるか
●いかに効率良く商品を買ってもらうか ということになります。
売れる営業マンは話し上手ではなく、聞き上手だといわれます。
お客の最大のニーズを聞きだせる、営業マンのそのコミュニケーションこそが
見習うべきビジネススキルのひとつなのではないでしょうか。