ビジネススキル

ビジネススキルとは

ビジネススキルとは

ビジネススキルって、近頃良く耳にするけど、その内容が良く解らない・・・。
そんな方も多いと思います。私と一緒に勉強してみませんか?
まず、ビジネススキルが何であるかですが、

1)思考力
2)相手に伝えるコミュニケーション力 
3)実際にやり抜く力

これがビジネススキルだと思います。
上記の1)~3)を、具体的に、かつ計画的に進めることが
最終的な結果に結びつくものだと思います。

1)思考力、考え抜く力から順に説明しましょう。

視点を多く持つ、高く持つ

物の見方を変えることもビジネススキルの一つになります。

例えば、今よりも高い視点、広い視点です。
シンプルにお話すると、自分に対しての主観的な視点しか
持っていなかった営業マンさんが、お客様の視点を考えた時、
それだけで視野が広がり高くなります。

度々このサイトで出てくるNLP心理学がどうして結果を出していけるのか?
ということですが、視点の広さ、高さにも関係しています。

例えば、高い視点についてですが、
自分のやっているっことをどう捉えるかで変わります。

理由は後付でも最初からでもいいのですが、
ある程度、大きな会社があるとします。

その会社で働くスタッフさんたちが、
自分は自分のために仕事していると話したとします。
もちろん大切です。

そして、もう一人の人は、自分のために仕事しているのも前提で、
ビジネスを通して、社会貢献していると考えているとします。

この2つの考え方の違いは伝わると思います。

2人の共通点は自分の為にということがあります。
仮に、2人とも未来の自分の人生のために、経験とスキルアップ
を求めているとします。

その上で一緒にイメージして行きましょう。

視点の違う2人の仕事、思考、学ぶ、経験値は、
仕事内容やチャンスが一緒だとしたら、どう変わるでしょうか?

よりスキルアップして、経験値を重ねるのは、
実は後者のほうです。

何を前提とするかで思考も行動も変わります。
ですから、視点を高く持つことは違いを生み出します。

いろいろな角度から物事を見るというのも、
思考の深さや広さ、生み出せる可能性の量などが
確実に変わってきます。

NLP資格のセミナーでは、そのようなことも教えてくれます。

身体と向きあう

体調管理をしていますか?

自分の身体としっかりと向きあうことは、
ビジネススキルの一つです。

そして、身体のケアとそのスキルも
同じくビジネススキルの一つです。

ここで一つ質問です。

思考力、発想力、仕事上でのエネルギー、
持続力、瞬発力などの大元となっている活力は
なんだと思いますか?

実は、これが健康です。
身体の調子が良い時は、自然と思考に力が宿ります。
そして、出てくるエネルギーが違います。

ですから、その状態を作る、維持することが、
仕事への結果や効率化にもつながることは間違いない事実なのです。

ここで体調管理について2つの視点をご紹介致します。
ビジネススキルの1つとして認識していただくことで、
かなり使えるものだと思います。

既にご存じの方も多いと思いますが。

体の調子が悪くなった時や、良くはないという時を
思い出してみてください。

そんな時、
1、物理的な原因での体調の悪さ(睡眠、過労、栄養などです)

2、精神的な面からの体調の不調(人間関係、家族関係、男女関係、お金、恐れなど)
 ⇒原因が分かれば向き合えますが。原因が過去にあるときは、気付けない時があります。

未解決で未完了の家族の問題なども、身体に変化を与えています。

こんな時、身体の方から過去や問題に向きあうタイミングだよ。
と教えてくれることが多いのです。

心理学やセラピーなどでは、
身体からのメッセージを大切にしています。

なぜならば、心と身体はつながっているからです。
不思議な話かもしれませんが、そのような視点で。
身体の変化と向きあってみることも出来るのです。

本質を見る力を養う

サミュエル・スマイルズさんお自助論という書籍の中には、
常に何気ないことに対して、その意味を考えることで、
本質を見る目が養われていく。

というような内容の話があります。

言葉そのものは大分、
変わってしまっているかもしれませんが、
そのようなことを話していました。

ビジネススキルを考える時、
実はこの点が非常に大切な要素になります。

「本質を見る目」と「本質を見ようとする習慣」

これがあるかないかでは、全然別のものになります。

例えば、経営コンサルタントの岡本吏郎先生は、
次のようにお話されています。

「初期値」で決まる。

計算でもそうですが、誰もが気づかないような
0.01の違いでも、先に行くほどに大きな違いになる。
と話しています。

そして、初期値はそれが私たちの人生の前提になります。

その前提を持って仕事や人生に当たりますから、
大きな違いは生まれていきます。

なぜ、ビジネススキルの話がこのようなはなしになるのか?

それは、物事の本質を見えていると、
私たちは、自分でしっかりと選択できます。

深い思考に基づいて、深く、本質的な思考をすることが出来きます。

しかし、本質を見ずに表面的に捉えて思考するとどうなるでしょうか?
軸がぶれているどころか、軸が定まっていない状態ですので、
長続きできない、耐久力、対応力、修正力、発展性が低くなります。

なによりも、全然別の場所にいってしまうことにもなりかねません。

NLPトレーナー兼経営者さんはお話されていましたが、
ジワリジワリの変化で気づきにくくても、長いスパンで
振り返ると大きな違いになっていることがあるそうです。

まずは、初期値と本質を見ようとする習慣と力を
つけて見ることは大切な事かもしれません。

個人差はあっても、誰にでも身につけることができます。

現状を認識する力

これをビジネススキルと言えるのでしょうか?

「現状の認識」

そして、
「現状を認識する力」

ビジネススキルといえなくても、
大切な事は確かです。

今の現状を認識した時に、私たちは、
足元を固めることができます。

具体的には、日々目標へのアクションをとったり、
目の前にあるやるべきことがらに追われていると、今の自分の現状や
立ち位置を忘れたり、ブレる時がありませんか?

実は目を背けていることなど、いろいろな課題が出てきていたらいします。

これはどうしたら良いのでしょうか?

そのままにしておくと、本来一番にクリアするべき
自分の内面から来ている課題や人生の課題に向き合えません。

ですので、定期的に自分のために時間を作り、
自分に向き合う時間をつくることです。

今の現実を認識します。
認識して、向きあいます。

そして、自分の感情にも向きあいます。
更に、自分にとって必要な目標やミッションなどと
方向性があっているのか?

など、大切な事があります。

その点で生産的な時間を自分の中で設けることは、
確実に人生に向き合う時間を作ってくれ、前に進む、
やる気、アイデア、感情、思考などを育んでくれます。

つまり、
認識⇒感情⇒思考⇒選択⇒決断⇒アクションです。

そして、今回のテーマで言えば、まずは認識することから
始まります。認識が大きな力を生んでくれます。

NLPセミナーでは、この点も踏まえて、
未来に対hしてのアクションと、過去や現状の認識に対しての
アクションを行なっていきます。

このバランスが、最終的に望んでいる結果を引き寄せるのです。

失敗はない。本当に?

もしも、ビジネススキルをもっと大きな視点で捉えるとしたら、
物の見方考え方なども、ビジネススキルとして捉えることもできます。

今回は、物の見方や考え方の一つとして、
NLP心理学から次の考え方を学びましょう。

この考え方は、NLP心理学では、「前提」と言われています。
前回のお話もその中の一つでした。

今回は、「失敗はない、ただフィードバックがあるだけ」です。

私たちが行動して結果が出る時に、
いい結果か、そうでない結果があるだけだ。ということです。

そして、更に見方を変えるとこうなります。
うまくいった結果か、フィードバックです。

つまり、フィードバックの中には、
「学び」が詰まっています。

そして、フィードバックから何かを学んで前に進んでいる時、
それは、完全に失敗ではなくなります。

本当に厳しい時、苦しい時、悲し時、悔し時、
などの状態は楽ではありません。

しかし、その時ほど学べるチャンスもありません。
どんどん学びましょう。

往々にして、何か真剣に学んでいる時、
どんどん積極的に失敗してもいいのです。

行動した時の成功からも失敗からも学びましょう。
それは、確実に私たちに大きな学びと、財産をもたらしてくれます。

その時に使える言葉は、
「この出来事から、何を学べるのだろうか?」
「この出来事には、どんな意味があるのだろうか?」

いかがでしょうか?

このようにして自分に質問することで、
そこから意味や学びを見出していいくのです。

この質問自体は簡単です。
重要なのはうまくいかなかった時に、
自分と向き合えるかどうかです。

NLP心理学の前提のご紹介でした。

自分を認める

自分のことを認めていますか?

ビジネススキルを高めたいとお考えの方、
そこには具体的なやり方を求めている人と、
役立つなら能力アップに繋がるものを求める方
大きく2つに分けることもできます。

では、今回は能力を高めることをしていきましょう。
ただし、能力アップの何かをするわけではありません。

自分の能力を阻害しているものを取り除きましょう。

やり方は、とてもシンプルです。
ですが、難しいと言われる方、思っている方が
もしかしたら多いかもしれません。

それは、
・自分の価値を認める
・自分の可能性を信じるです。

後者の自分の可能性を信じるですが、
信じるためには、今の自分で大丈夫だと認めることです。

NLP資格のセミナーには、この点から自分の能力を高め、
(本来の能力を引き出すといったほうがいいでしょうか)
そこからビジネススキルを高めるために役立てることもできます。

NLPの前提の中には、
「誰かに出来ることなら、自分にもできる」というものがあります。

やり方を知ることで、
誰でも結果を出せるようになるというようなものです。

反対から考えると、やり方を知らないから結果を出せなかっただけで、
もしも、今までの仕事や人生で上手くいかないことに、劣等感や
マイナスの感情を持っていたとしたら、程々にしましょう。

なぜならば、うまくいくビジネススキルや心の持ち方を
知らないで頑張っていただけだからです。

もちろん、痛みを感じた分本気になります。
今までやり方を知らなかったことには、残念ながら、
大きな視点で見れば自己責任です。

これからは、うまくいくビジネススキルや心の持ち方を身につけること。
ただそれだけに集中してみませんか?

NLPを福岡で学んだ男性は、
そうして徐々に新しい自分を生み出していきました。

今では、幸せに元気にやています。

意識を集中させる

結果を出している人と結果を出していない人の違い

これは何だと思いますか?

それは、フォーカスです。
フォーカスとは焦点のことです。

つまり、自分の意識をどこに向けるか?
とういうことがフォーカスということです。

虫眼鏡って今もあるんでしょうか?
虫眼鏡で昔遊んだ経験のある方は分かると思います。

ない方は、一度試してみるとおもしろいです。
黒い紙を地面において、虫眼鏡で照らします。

その時に何をしているのかといいますと、
太陽の光を、虫眼鏡を通して強くしています。

同時に、虫眼鏡で照らすことで、
焦点を一点に集中することが出来るのです。

すると、時間をかけるとどうなるか覚えていらっしゃいますか?
燃えましたよね。

これだけ、何かに一点集中するのは、
とてもエネルギーが強くなるということです。

話を戻しまして、
もしも、私たちが、自分の望んでいる結果を手に入れようと
考えた場合ですが、その時は、その目標に意識を集中させるのです。

では、反対のケースを見ると分かりやすいです。

意識が集中していないケースは、
どのような時でしょうか?

それは、NLPセミナーでも教えてくれていますが、
思考がずれた時です。

何か嫌なことや、ストレスや、望んでいない結果が起きた時など、
私たちは一瞬でもショックを受けます。

ほとんどの場合は、ショックを受けっぱなしです。
すると、マイナスの方向に意識が向いたりしませんか?

これは、意識の集中させる部分がズレた状態です。

このように反対のケースを知ると、
意識を集中させるということのイメージが湧きやすいのではないでしょうか?

結果を出し続けている方は、
意識的にも、無意識にも、望んでいる結果に意識を集中させているのです。

これも、ビジネススキルとして、
とても大切で効果的なものと言えるのです。

NLP講座でも教えていただける内容です。

ビジネスで使えるコミュニケーション

ビジネススキルを求めているとしたら、
自分の考え方を変えることも、最大のビジネススキルになります。

どういう事かといいますと、
考え方一つで、結果が変わるからです。

その考え方として、何を前提にするかで変わります。
それも無意識に思考しているのが人間ですから、
ここは良くも悪くも影響が大きいです。

例えば、NLPセミナーに通った男性の方ですが、
仕事をしていて、ゴールを見ている人間と、
ゴールを見ていない人間の違いは果てしなく大きいと感じたそうです。

この場合のゴールとは、目標を持ちましょう。
というようなものではありません。

何かといいますと、自分たちの受け持っている仕事の完成形の
ゴールをイメージしているかどうかです。

今のまま、永遠に時間があると錯覚している人は、仕事ができません。
なぜならば、仕事が遅く、段取りを上手く行えないからです。

逆に無意識に、あるいは意識的にゴールを想定して、
行動していこうとする方は、いい意味での緊張感と、
当たり前に行う、時間の区切りを意識します。

ここがあるかどうかで温度差が出てくるのです。

つまり、何を前提にして考えるのか?
ここが大切なのです。

ですので、上手くいっている人の考え方、
つまり、思考を学び、どこに意識を向けているのか?などを学びましょう。
うまくいく人の思考なのか?今までの自分の思考なのかで、
全然違う、別の結果が生まれてきます。

考え方もビジネススキルの一つなのです。
皆さんは、今からどのような考え方を前提にしていきますか?

コミュニケーション能力を高めたい

ビジネススキルとは一体なんでしょうか?

求めているものや関わる業種や内容でずいぶんと変わります。
つまり、広く大きく考えていくと、ビジネススキルとは、
とても幅ひろいものなのです。

では、今回のテーマですが、コミュニケーションについてです。
実はコミュニケーションを学ぶ際には、とても多くの方法があります。

どれも効果的です。
大切なのは目的にあっているか?
自分の求めているレベルにあっているのか?

このような点ではないでしょうか?

私達の生きる世界は、コミュニケーション抜きでは語れません。
ですので、とても大切なスキルであり、ビジネススキルの一つとも言えるのです。

では、最近の学ぶ方法を一緒に見ていきましょう。
コミュニケーション検定、講座、セミナー、書籍、教室など
様々なものがります。

更に、営業系のコミュニケーションや日常のものから、
話すことに焦点をおいたものから、聞くことを徹底的に学ぶものから、
とてもたくさんあります。

では、ここで質問です。
もしも、どんな場面でも、どのような人とも、心地のよい
コミュニケーションを取ることが出来たとしたらいかがでしょうか?

とてもいいですよね。
それが、コミュニケーションの力なのです。

では、基本的なものとして、どのようなことを学ぶことが、
ビジネススキルの向上にも役立つのでしょうか?

ひとつだけ上げるとしたら、ラポールです。
NLP心理学では有名ですが、相手と調和を取れている状態です。
全ての良質なコミュニケーションは、このラポールが前提にあるとも
言われています。

発想の前提を変える

自分の発想や考え方の前提を一時的に変えるテクニック

実は、NLP心理学では、そのようなビジネススキルとして欠かせない、
質問のテクニックを学ぶことができます。

例えば、「不景気だから売上が伸びない」という思考を持っている方は、
その考え方を前提で物事を思考し、発想しますから、現状を変えていく、
あるいは、新しい可能性のあるアイデアを出しにくい面があります。

しかし、そこで一緒に考えてみましょう、
アイデアをだすときに、自分の思考や発想のもととなる前提が変わったらどうなりますか?
例えば、「不景気でも工夫次第で売上は伸びる」という前提で物事を考えている人は、
その前提に沿った思考や発想をするはずです。

その結果、どのようなアイデアが出るかは想像しやすい話かと思います。
つまり、このような前提を変えることができるものこそ、ビジネススキルとして、
有効なものになると言えるかもしれません。

では、思考や発想の前提を一時的にでも変えることのできる、
質問のテクニックを一緒に学びましょう。

NLP心理学では、アズ・イフフレームと呼んでいます。
アズ・イフフレームはこのような質問の立て方をします。
「もしも、◯◯だったら?」

先ほどの話に当てはめて、このビジネススキルを活用するとしたら、
「もしも、不景気でも売上を上げる方法があるとしたら?」

質問の中身や質は、自分で考えていく必要はありますが、
「もしも」という言葉が、私達の考え方の前提を変えやすくしてくれるのです。

NLPとはこのようなテクニックも学べるのですが、ビジネススキルとして使うことで、
確実に結果を変えていくことができる一つのツールになるのではないでしょうか?

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