NLPを学んでみる

こんにちは。今日はNLPについてお話ししましょう。
何かとNLPは、話に登場していますが、NLPをビジネススキルとして活用すれば、売上アップから社員のモチベーション向上までいろいろなことが実現可能になりますよ!

そもそも、NLPとは?ご存じない方に簡単に説明をするとすれば、NLPは、Neuro Linguistic Programming(神経言語プログラミング)の略です。
優れた人が、どうして良い成果を発揮できるのか、その共通要素、メカニズムを解析したもの、と言えば良いでしょうか。つまり成功に導くその理由を研究分析したものがNLPなのです。元々NLPはセラピーやカウンセリングで使うために開発されたもの。それが近年、ビジネススキルとして活用されるようになってきました。

NLPはコミュニケーションスキルの1つです。
例えば、新しい顧客と短時間で信頼関係を築きあげることが可能になったり、
また、どういった会話をすれば相手が理解してくれるか、さらには納得してくれる
かがわかってくるようになります。

また、NLPを使えば、社員のモチベーションUPも可能になります!
なぜなら、NLPを習得すればコーチングのスキルが身につきますから、社員同士の人間関係の改善、仕事の意欲向上なども可能ですよ。
ビジネスシーンにおけるコミュニケーションは、大変重要な位置づけにあります。
NLPセミナーでNLPを学ぶ事によって、あなたのビジネススキルを、いまよりも大きく成長させてみませんか?

人に影響力を与えるスキルとは

こんにちは。今日のビジネススキルは、人に影響力を与える、そのポイントについてお話しします。NLPカウンセリングなどで、NLPを学ぶ人はご存知かもしれませんね。管理職などのポジションにある方には、ぜひNLPと一緒に身につけてもらいたいビジネススキルです。あなたのスキルUPにもきっと繋がると思います。
そのポイントは、大きく分類すると下記3つに分けることができます。

■ポジショニングパワー ・・・●強制 ●報酬 ●正当性
権限を持った人が、その権限の強制力を使って、結果的に人を動かそうとするパワーです。

■マインドパワー ・・・●正義感
人間としての道、心の中から湧きあがってくる力のことです。

■フォローパワー ・・・●一貫性 ●正確性 ●開放すること ●許容すること
誰かに強制されるのではなく、その人が自発的に進んで行動をおこすパワーとなることです。これは、直接の上司、部下の関係でなくても、多くの人に影響を及ぼすことができるという、たいへんパワフルな資質といえます。

これらすべての力は、人に影響を与え、人を動かす原動力となっています。
特に最後のフォローパワー、●一貫性 ●正確性 ●開放すること ●許容することの、この4つのパワーは人への影響力が大きいため、結果的に、ビジネスシーンにおいても有効に役立つものになると考えます。
これらの力の威力をしっかりと認識して、ビジネススキルとして活用できるようになれば、その人は長期的に影響力を発揮し、人を動かすことができると言えるでしょう。

本を読む方法も、ビジネススキルの1つ

こんにちは。今日はビジネススキルとして、読書の方法についてお話しします。
本屋にずらりと並ぶ、ベストセラーって気になりますよね。ビジネス講座の内容だったり、ビジネスマンにとってはとても重要なことがたくさんかかれていそう!知っておいたほうがいいだろうな・・・でもじっくりと読むヒマはない!そんな人も多いと思います。そんな人は次の方法で本を読むというスキルを身につけてみてはいかがですか?

1.目次、用語集、索引を先に読む。その本に何が書かれているのか、だいたい解ります。
2.本をパラパラめくって、タイトルやサブタイトル、太字になっているところを見ます。なんとなく本の構造が解るのでは?
3.最後に、各段落の最初の一文だけを読みます。これで、具体的なポイントはすべて理解できてしまうのです!

この方法であれば、難しそうなビジネス書も、ほんの少しの時間で読めます。
それでいて、大事なポイントは抑えていますから、その知識はちゃんとあなたのもの。もし、飛ばし読みしていた最中に、気になる部分があったら、そこは気になるところを全部読んでもいいようですよ。

実は、これと良く似ているものがあって、NLPトレーナーの方から教わった、フォトリーディングという方法があります。本の1ページを1秒の速度でめくっていき、左脳を使わないようにして、情報処理スピードの早い右脳で、情報を吸収するという読書の方法です。決して速読ではありません。
気になる方は、NLPのフォトリーディングも是非参考にしてみてくださいね!

部下のモチベーションをあげる方法

こんにちは。今日は部下の扱いに困っている方に朗報です!
どうしたら部下のモチベーションを上げられるか??
これは、部下を持つ管理職対象のNLPビジネスコンサルティングや、ビジネスセミナーでよく質問される事だったりします。
相手のやる気を引き出すには、テクニックが必要です。モチベーションをあげる、そんなビジネススキルについてご紹介します。

■アメ・システム
上司が指示した仕事を、ちゃんと期日までに達成した人にアメ、つまりご褒美をあげるという方法です。アメの例としては、全員の前で褒める、ミーティングで拍手される、景品が渡されるなど。

■ムチ・システム
上司の指示した仕事を、予定通り期日までに達成できなかった人にムチ、罰則を与えるという方法です。この例としては、全員の前で叱られる、バツとして残業をさせられる、減収される、など。

上司やリーダーは、このアメとムチのシステムを実際に作り、実行に移していきます。決められたとおりに実践するのが重要です。
上司の指示を今まで聞かなかった部下は、『上司の指示通りにしても、しなくても、自分にとっては変化がないし、頑張るだけ損 』と考えていることが多いので、この考え方を変化させるというのがポイントです。

頑張れば褒美があって、頑張らなかったら痛みがある。
人は快楽を求め、痛みを避けようとする自然な心理を利用するのです。仕事を達成した人と、しなかった人に差をつけることも、人のモチベーションをUPされるために有効だと言えるでしょう。

信頼関係を築くには

こんにちは。管理人です。ビジネススキル、今回のテーマは「信頼関係」です。
信頼関係の構築は、もっとも身につけたいビジネススキルの1つではないでしょうか。
まず、人間関係が上手くいかない場合、その原因は「お互いの期待」
これが食い違うことからはじまるそうです。なるほど、と私は思いました。笑
信頼を得るのに必ず必要なのは「約束」「正直」「誠実」、これを実行すること。

もう少し具体的に話すと、
A■正直、誠実な態度で接する。
B■しっかりと相手の話を聴く。
C■なるべくたくさん接触する機会を持つ。
D■相手を大切に思う。
ということになります。

この、AからDの内容は、実に面白いことなのですが、全てリンクするのです。
Aの、正直、誠実な態度で接する、この心構えができれば、
Bの、しっかりと相手の話を聴くことができ、
Cのように、なるべくたくさん接触する機会を持とうとするでしょうし、
Dの、相手を大切に思う、相手を大事な人、将来の幹部候補に、と
考えることも出来ます。

このビジネススキル、ちょっと意識するだけで、あなたの周囲の環境はすぐに変化し始めるでしょう。スタートはAであろうと、Cであろうと、どこでも良いんです。全てリンクすることが実感できると思います。
なかなかできない、と思うものがあれば、この4つの中で一番出来そうな、得意なポイントから始めてみてください。その他は、自然とできてくるようになりますよ。信頼関係を築くためのポイント、ぜひビジネス研修に取り入れるなど実践してみてくださいね。

売れない営業マンから学ぶこととは

こんにちは。今日は売れない営業マンを例にお話しをしていきましょう。

売れない営業マン・・・いますね。
なぜ売れないか?一言で言えば、ビジネススキルを持っていないからですが、
たいていはコミュニケーションが不足していることが考えられます。

客のニーズを知る為にはどうしたらいいのか?
一番良い方法は直接、客に聞くこと。
しかし、客がすぐにニーズを教えてくれるとは思えないですよね。
やはりちゃんと信頼を得ないと無理なわけです。
お客のニーズを聞くためには、心を開いてもらう必要がありますね。
その為に必要になるビジネススキルが、コミュニケーションなのです。

でも、お客にはたいてい、いくつものニーズがあって、さらにそのニーズに
優先順位があったりします。お客のニーズをいくら掴んだところで、
その優先順位が低ければ、せっかくアプローチしたところで、お客は商品を買ってはくれません。
つまり、ニーズは最も優先度が高いものでなくては意味が無いということです。

営業マンに絶対必要なビジネススキル、コミュニケーションスキルは
●得意先、お客といかに信頼関係が築けるか
●いかに相手に心を開いてもらえるか
●いかに効率良く商品を買ってもらうか   ということになります。

売れる営業マンは話し上手ではなく、聞き上手だといわれます。
お客の最大のニーズを聞きだせる、営業マンのそのコミュニケーションこそが
見習うべきビジネススキルのひとつなのではないでしょうか。

コミュニケーション力を考える

こんにちは。管理人です。ビジネススキルとして、何かと良く取り上げられるのは、
この「コミュニケーション力」ではないかと思います。

最近の就職活動の様子をテレビで見ましたが、キャリア相談に来る人の中には、「コミュニケーションが得意です。」という方が多くいるようです。確かに、20代でキャリア相談に来る人は、みな自信がありそうな表情で、そういった能力は高いのかもしれません。

ですが実際はどうでしょう?他人と向き合った時に、相手の表情や感情、
思考等を読み取り、さらに言えば、言葉にしていない部分の気持ちも読み取って
相手と信頼関係を築くということは、誰にでもできるほど簡単ではないですよね。

たとえば、お客からクレームを受ける、こういった事は良くあります。
自分が付き合いやすい人とは、上手くコミュニケーションがとれるけれど、
苦手な相手とのコミュニケーションはつい避けてしまう、相手と距離があるのに、
縮めようとしないで放置してしまっている・・・そんなことはありませんか?

コミュニケーション能力というのは高めることができます。
それなのに、自分で知らず知らずのうちにブレーキをかけてしまう。
自分は「コミュニケーション能力がある!」と思っている人でさえその傾向があるということですから、これではせっかくのビジネススキルも役に立ちません。

受身ではない、能動的なコミュニケーションを意識しましょう。
そうすれば、関係者と社内でのコミュニケーションも活性化できますし、
顧客との信頼関係もしっかり構築できれば、円滑に物事を進めていく原動力に
変わっていきますよ!

実際にやりぬくという、ビジネススキル

明けましておめでとうございます。管理人です。
皆さんは、今年の目標、もう決めましたか?
私は、タイトルにありますとおり、「やりぬく」と言うことに力を入れて
いきたいと考えています。
この「やりぬく」、ビジネススキルについてお話ししていきましょう。

ただ、やりぬく、という言葉を使っても、実際はぼんやりしていて
具体的なイメージが湧かないですよね。
もちろん、この「やりぬく」という行為は、先にお話しした、考え抜く力であったり、コミュニケーション力と一緒になったときに発揮されるものです。

「やりぬく」をもっと具体的に表すとすれば、
■段取り力 ■判断力 ■処理能力 になると思います。

段取り力は言うまでもなく、このビジネススキルを活かして計画的に物事を進める力。これによって優先順位づけや期限を決めることになります。

判断力は、ビジネススキルにおける、物事の要・不要の判断、例をあげれば、資料として何が必要か、準備したらよいか、などを決める能力です。
これにより、相手を納得させる最もすばらしい資料を作成することが出来ます。

処理能力は、この言葉の通りです。
一連の流れの中で、様々な状況に順応し、何回も修正したり、手直ししたりする、そのようなケースでも上手に処理できる力です。

ビジネススキル、と一言で言っても、このように段階別にすると細かいいろいろな
能力があることがわかりますね。このような全ての力が総動員されることで、
本来のビジネススキルが、初めて私たちの役に立つものなのです。

コミュニケーション力とプレゼンについて

こんにちは。すでに師走です。
月日が過ぎるのはあっと結うまですね。
今回は、ビジネススキルとして、相手に伝える力、コミュニケーション力について
お話しをしていこうと思っています。

『相手に伝える力』と言ったとき、あなたは何を連想しますか?
プレゼンテーションだったり、会議だったり、通常のコミュニケーションもそうですね、きっといろんなスキルが思い浮かぶと思います。

ビジネススキルとして、コミュニケーションが何故重要なのかというと、
自分の考えや思いを相手に正確に伝えることで、意思決定への動機づけを行う
ことができるからです。
前回のお話しにも通じてくるのですが、まず、自身が問題意識をもつことで、その問題点を整理し、それに対し、何をすべきか、という課題を見つけ、解決策を考えましたね。

次は、それを相手に伝えなくてはいけません。
その為のコミュニケーション力が、ビジネススキルのひとつです。
相手に伝える技術、プレゼンテーションについて考えましょう。
自分自身の考えを提案していきます。
これはビジネスでは良くある光景ですよね。
商談の研修や、社内のプレゼンに関しても流れは基本的に一緒です。
まず資料を作るときに、実際のプレゼンを考えて、全体像を描くことが重要。
実際にプレゼンの場に立って、あわてることなく結論から述べ、その理由を明確にしたもので相手に伝えればよいのです。
プレゼンの能力は、ビジネススキルの中でも非常に重要なスキルですから、しっかりと見につけておきたいものですね。

ビジネススキル・思考力について

こんにちは。管理人です。目下ビジネススキルについて勉強中です。
最近の、社会全体の環境の変化って激しいですよね。
こんな時代を乗り切るために、ビジネススキルを身につけてみませんか?

ビジネススキルって、近頃良く耳にするけど、その内容が良く解らない・・・。
そんな方も多いと思います。私と一緒に勉強してみませんか?
まず、ビジネススキルが何であるかですが、

1)思考力
2)相手に伝えるコミュニケーション力 
3)実際にやり抜く力

これがビジネススキルだと思います。
上記の1)~3)を、具体的に、かつ計画的に進めることが
最終的な結果に結びつくものだと思います。

1)思考力、考え抜く力から順に説明しましょう。
じつは、まず、ビジネスシーンにおいて、問題意識があるかないか、これが
重要になってきます。つまり、事実や現状をしっかりと把握して、問題点を
問題だ、と思えることが大切。もし問題だと思う人がいなければ、問題点が無い、改善点がない、ということになるからです。ですから、同じ環境にいても、物事の本質を見抜けない人には問題は見えてこないのです。

この問題を発見するときは、情報の分析力が必要ですし、
問題を解決しようとするときには、発想力や企画力が必要になってきます。

あなたはいかがですか?自分に当てはめて考えた時、自分の仕事に対して
こんな風に段階ごとに考え抜いていますか?
実際にステップを踏んで考え抜くことで、自身の仕事に対して、
自信とやる気を持つことが出来ます。
これがビジネススキルの第一歩になるのです。

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